若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡市

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祝★iFree S&P500インデックスが誕生!!

f:id:Mutchon:20170619201535j:plainこんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
今日も暑い日でしたねぇ、なんて書いている場合でないことが起きました!
ついに!待望の!第一報はもちろんアウターガイさん!!

きたーーーー!泣く子も黙るS&P500投信!!


朝っぱらから会社の廊下で狂喜乱舞でした。
もう午前中は仕事が手につかないこと。。

ちなみにこの投信の詳細はおおまかに以下となります。

★連動指数:S&P500
★信託報酬:0.225%(税抜)
★信託財産留保額:無し
★購入時手数料:無し

これでまた一つ投資のハードルがグッと下がりました。
低コストインデックスファンドもこれでほぼ全てラインアップが揃ったことになります。


さてむっちょんはこれを受けどうするのか。

自分が理想とする指数に円貨から直接買い付けができる投信は本当に魅力的です。
毎日購入することで究極のドルコストができます。
またドル転の必要がないためスポット投資も思い立った時に実施することができます。
さらに配当再投資も自動で行われます。

うーん。まだ結論は出していませんが。
これらのメリットを勘案すると恐らくS&P500投信は購入していくことになるだろうと考えています。

となると、ドルを購入してのETF・米国個別株買いを完全にストップするのか。


そうはならないだろうと思います。
なぜかというと米国ETFにはVTIやVYMというS&P500指数と比較しても非常に魅力的な存在があるからです。
VTIに関しては先日のこの記事でも述べましたが一つのETFで3600社にのぼる企業に投資しています。

こういった投資対象はまだなかなかこの先も投信でお目にかかることはできないと思います。
EXE-iシリーズの様にファンド・オブ・ファンズ方式であれば可能かもしれません。
しかしそれだと手数料は高くなる可能性が濃厚です。

またVYMの様に高配当に絞ったスマートベータETFも非常に魅力的です。
日本から配当貴族指数に投資する投信はこれもまだまだ手数料が高いため投資対象とはならないですね。


そして最終的には米国個別株を取り入れたいという目標があります。

ドルから投資するなによりの大きな理由かもしれません。
ETFと違い企業の株を直接所有すること。
これは大きなメリットであり投資の醍醐味になると思います。
今はまだまだ基本的にETFを中心に据えていますが、じっくりと知識や経験を積み重ねることができた時に個別株に挑戦したいです。


しかし資産形成という観点から考えると今回の投信の新規設定は間違いなく非常に大きな発表であったと思います。
あらためて大和証券投資信託の関係者皆さまには感謝申し上げたいです。

設定日は8月31日。
eMAXIS Slim新興国株式が設定された時と同じくらい、いやそれ以上にスタートの日を心待ちにしたいと思います。


本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
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