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ピクテの新興国スペシャルセミナーに行って参りました-前篇-

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
今週も早いものであと一日で終わりです。
やっぱり祝日がある週はいいですね。
週休3日って最高だと思います。

さて既報通りピクテ新興国セミナーに行って参りました。
雑多な感想としてはこんな感じです。


まぁ勝手に想像を膨らませて行ったむっちょんが悪いのですが(笑)
それでもとても興味深いセミナーでした。
簡単にレポートして参ります。

まずこのセミナーのテーマとなったのはこの2つのことでした。

新興国市場が大きな転換点を迎えている
②割安株への注目、今後の懸念への対策


セミナーの時間配分として①と②が半々、そして最後にドルに関する為替の話が少しあり最後に聴衆から一名の質問(時間が無かったため)という流れで進行しました。

さてまず①の「新興国市場が大きな転換点を迎えている」について。

「歴史の中で重要な局面がある毎に新興国のパフォーマンスは左右されてきた。例えば90年代前半に好調だった新興国勢は95年に起こったドル高政策により悪化していった。その後2001年に中国のWTO加盟をきっかけに上昇を迎え、リーマンショックによる下落はあったものの長く好調を維持。しかし2011年ごろの米国債格下げや欧州債務危機等により不調となる。」と説明。

→なんかBRICsとか流行った時期もあったんだっけなど思いつつ拝聴します。

「そして最近不調であった新興国株式はここで重要な局面を迎える可能性がある。米国をはじめとしてデフレを脱却しインフレに向かっていること、中国A株がMSCI新興国株価指数に採用されたこと等複数の要因が見受けられる。」

→デフレの時は製造業が多い新興国はもろにその打撃を受けるが、インフレになるとしっかりと利益が取れるようになり株価にも反映されると説明。説得力あります。
また米国株や日本株、オーストラリア株やインド株と比べても新興国株というのは相対的に利益を出してきたという説明を挟みインフレの話がもう少し掘り下げられます。

「デフレ時には新興国株は下がる一方だが、急激なインフレも財布の紐が固くなるためよくない。今はゆるやかなインフレが進んでおり、これまでの同様の状況の際は新興国株式は米国企業よりも高い利益成長率を生み出してきた。」

→過去の実績ではアメリカの消費者物価指数が上昇する際は、半年遅れで新興国企業の利益成長率は米国企業を上回ってきた様です。
この事柄はとても驚きでした。

新興国企業はキャッシュフローが良い状態にありIMFも今後新興国は先進国を凌ぐ成長をすると予測している。にも拘らず割安で放置されている現状がある。」

→現金をしっかり稼いではいるが、PBRは過去20年の平均を下回る水準。今購入しておくと高いリターンを見込むことができると補足的に説明。
ふーむとても魅力的に思えてきました。


そしてここから次のテーマ「割安株への注目、今後の懸念への対策」へ突入。
大して書いていませんが続きはまた明日書きます。
今からハイボール作って飲みます。。


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