若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡市

若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡

投資・節約・クレカ等のお得情報を発信。将来へ向け奮闘する様子をつづります。

節約の際に大事にしていること

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
投資をしていく中で必ずやいつも付きまとうこと、それはお金の管理をするということではないでしょうか。
もっと最初の所に突っ込むとそれは「種銭をつくる」ということから始まると思います。
これは資金が潤沢にある人にとっては問題にならないことかもしれませんが、ほとんどの人は最初に費用を捻出するだけでも大きな壁になりうるものです。

毎月のお給料をもらい、やりくりをし、投資をする。
このサイクルの中で意識すると確実に効果があること、それが今回のテーマである「節約」です。

むっちょんは節約に必要な要素は次の3つだと考えています。

①コスト意識を持つ
②代替方法を考える等の工夫をする
③クレカや格安SIM等を使い攻めの節約をする

思い立ったので今日はこれらを一つずつまとめてみます。

①コスト意識を持つ

ダイエットをする際に色々な方法がメディアで取り上げられることがあります。
効果的な運動方法や食生活の習慣を見直すこと、あるいは専用の施設に通いトレーナーから効果的な指導を受けるといった事柄です。
確かにどれも一定の効果をあげるものとして広く浸透しています。
ただせっかく痩せた後にリバウンドしてしまう人もよく見かけます。

そんな挫折もよくあるこのテーマですが、むっちょんの同僚で素晴らしく痩せた人がいました。
彼とは同じ部署で働いていてその後むっちょんが配置換えになり少し疎遠になっていたのですが、何ヶ月かしたある日久々に社内で遭遇。
するとぽっちゃり体型だった彼は見事に痩せていたのです。
「うわ、えーらい変わったねー。めっちゃやせとーやん!」
「やろー。むしろ筋肉がついたけんね!」と彼。確かにたくましくなっていました。

むっちょんは基本痩せ体型ですが、慢性的な運動不足により下っ腹が気になっていました。
それで彼に「どうやってやせたん?」と少し食い気味に聞いてみました。
すると帰ってきたのは意外な答えでした。

「むっちょん、痩せるのは簡単よ。体重計を買って毎日乗り続けるだけよ。」

目からうろこでした。
むっちょんにとってダイエットとは効果的な何かを行ったうえで達成するものという認識です。
しかし、彼曰く「毎日体重計に乗り続け記録を付けることにより自然と意識してそれが痩せるための行動に繋がっていった」とのことです。

節約の第一歩もここからまずはスタートではないでしょうか。
よく「電気のこまめなオフなんて意味が無い」という意見を目にすることがあります。
節約できる費用の面だけ考えればそれは確かにその通りです。
でも細かなことにも節約の意識を身につけていくと、大きな節約のスポットにも自然と目がいくようになります。
見えていなかった無駄に敏感になり、普段している小さな努力より圧倒的に大きな効果が出るところを発見できるようになるのです。

そういう意味では電気を付けたり消したりすることも“日々の節約トレーニングの一環”と捉えることもできます。
この様な意識付けで節約の感触を徐々に掴んでいきます。

代替方法を考える等の工夫をする

むっちょんは少しせっかちなところがあります。
物事に挑戦する時は少しずつでも結果がでないと途端につらくなってきて挫折するタチです。
コツコツもきらいではないのですが、目に見える効果はやっぱりモチベーションアップにつながります。

節約はこの点が顕著です。
いきなりあれもこれも禁欲するかの如く節約していくと生活そのものがつまらなくなりあっというまにパーっと散財、つまり節約リバウンドしてしまうことでしょう。
そうなるとそれ以降は節約する気なんて起こらなくなり、以前の生活に戻ってしまうことは必至です。
この事態を避けるためにはどうすればよいのでしょうか。

この点でもむっちょんは先ほどの同僚から気付きがありました。
同僚はダイエットを無理なく続けるためシンプルなこのことを意識したそうです。

「ご飯は普通に食べる。でも間食は基本的にしない。」

彼はお米が好きです。
肉や刺身にご飯を合わせないのは罪だそうです。
むっちょんもその意見には全面賛成です。
ちなみに炭水化物つながりで言うと福岡人なので豚骨ラーメンが大好きです。
福岡にお越しの際はコメント欄でお知らせ頂きましたら読者の皆さまには特別におすすめのラーメン屋をご紹介します。


・・脱線しましたが、彼も炭水化物は控えていた方がいいということもわかってはいたようですがそれは無理と。
それで代替案として間食は基本しないようにしたとのことでした。
体質は千差万別ですのでこの彼のダイエット方が万人に効くかはわかりません。
でも無理せず続けるための工夫をしたということに彼の一つの勝因を感じます。

節約で言うとこれは嗜好品へのお金の使い方等に反映ができそうです。
たとえば外食の回数を減らして、おうちでのご飯を楽しむこと。
具体例としてカレーを食べることをイメージしてみます。
外で食べると時間にもよるとは思いますがチェーン店でも千円近くはかかってきます。
でもここをちょっと工夫してこだわったスーパーに並んでいるレトルトカレーと野菜屋さんで売っている新鮮なトマトと水菜のサラダに変更したらどうでしょうか。
カレーに限って言うと専門店の味をその半値くらいで味わうこともできるかもしれません。
恐らくサラダをつけても外よりは安く収まるでしょうし、仮に同じくらいの予算がかかったとしても新鮮な野菜もたっぷりとれ栄養が良い食事をとることができます。

別の例だとファッションなんてのもあります。
流行をひたすら追うのではなく昔からあるベーシックなものを取り入れること。
最近のファストファッション店では探せばすごく品質のいいクラシックなアイテムが王道メーカーの何十分の一という価格で売ってあります。
それを上手に組合わせることで頻繁に買い替える必要は無くなってきます。
これも一つの工夫で効果的な節約につながりそうです。

上の案はあくまで一例ですが、むっちょんは代替案を考える時も発見や楽しさがあると思っています。
そして無理して節約しまっくているという意識はそこまでありません。
結果大きく出費を抑えることができています。

もちろん「これは外せない!」という分野も人それぞれあると思います。
そこはしっかりお金をかけ、気持ちよく日々を過ごすこともモチベーション向上の一つです。
バランス感覚も大切にしていきたいところです。

③格安SIMやクレカ等を使い攻めの節約をする

これはここまであげた2つの点よりより大きな効果を発揮します。
特に携帯代等の毎月支払っている費用の削減は途端にみるみる目に表れてきます。

ただ固定費系に関して壁があるとすると「実施がめんどくさい」という気持ちでしょうか。
こういった大きな節約はほとんどのものが少しばかりの手続きの手間を必要とします。
した方がよいとわかってはいても忙しくて後回しになるのはよくあることです。

対応策としては初めて水に顔を付ける時の様に「ええい、ままよ!」と思い切りよく重い腰をあげることでしょうか。
この記事の終盤のここにきてまさかの韻を踏みたくなりました、ごめんなさい。

でもほとんどの手続きは実際にやり始めると大したことがないものが多い気もします。
また手順のタイプが似通っているものも多く、続けて色々片づけていくとスムーズにこなせるようになります。
結局慣れですね。

固定費の削減は万人にお勧めできますが、ことクレカに関しては意見が分かれます。
使いすぎを防ぐためにクレカは使わない方がよいという意見もたくさんあります。
ただしクレカはうまく使うとポイント等の各種特典が多いのは事実です。
年間支出の2-3%近く削減も夢ではありません。

ではどうすれば上手に使えるか。
ここで①と②に取り組んだ経験が活きてきます。
この2ステップを踏む際コスト意識や代替案を考えてきていることから無駄な出費をしない習慣がついているのです。
必要なものを必要な時に必要なだけ買う。その時にクレカを使う。
これでより楽に節約をすることが可能となっていくのです。


長く書いてきました。
他にも節約で大切なことはあると思いますが、自分なりに最初に抑えておくポイントは上の3つだと思っています。
節約は上手にすることで限りある資金を他の有用なことにまわすことができます。
生活が厳しい現代では必要である技術のひとつかもしれません。
むっちょんこれからもほどほどに節約を極めて投資資金に回していきたいと思います。
節約と同じくらい収入を増やすことも大事ですがこれはまたの機会に。

あー熱中して書いていたらNY市場いつの間にか開いてしまいました。
もう遅いから早くワインでも飲んで寝よう。

・・・むっちょんはワインはあまり節約したくなかとです。


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