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投資・節約・クレカ等のお得情報を発信。将来へ向け奮闘する様子をつづります。

楽天証券iDeCoセミナーに行ってきました

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
先週末の土曜日、楽天証券iDeCoセミナーに行って参りました。

とても勉強になるセミナーでした。
今日はその内容をざっくりと振り返ってみたいと思います。

土曜日の朝10時からスタートということで少し早い時間でした。
目をこすりながら起き、家を出るのが遅くなったため小走りで会場へ向かいます。
そしていざ会場へ入るとそこは超満員。
150-200人は来場者があったかと思うほど会場は満席で熱気ムンムンです。

開始10分前に会場入りしたためどこに座ろうかとキョロキョロ。
そしたら何度最前列左隅が空いてるじゃないですか。
「ちゃーんす」と思いちゃっかり一番前の席を手に入れ、家から持ってきたコーヒーでのどを潤します。
ちなみにむっちょんはコーヒーが大好きで、朝は必ずホットを飲みます。
平日は粉コーヒーをドリップしていますが、休日は豆を挽いてゆっくり飲むのが何よりのリラックスタイム。


話が脱線しました。
いよいよ中野社長の登場です。会場も大きな拍手。
話は大きくこの3つに分けられていました。

①自己紹介・セゾン投信iDeCoについて
②預金・地下マネーの存在
③日本と米国の金融資産の差

一つずつ簡単に振り返ります。

セゾン投信iDeCoについて

まず簡単にセゾン投信についてご説明がありました。
直販であること・2種類のファンドのみを販売し長期投資を促していくという拘りについて語られ、早速胸にグッとくる内容です。
この日は参加者のほとんどが投信等の購入経験がある方だったようですが、みなさん熱いまなざしを向けられていました。
そしてそんな拘りをもつセゾン投信が今回はその直販スタイルを変え、証券会社からの販売に踏み切った理由。
それはやはりiDeCoが長期投資の制度だったからだと語られます。
確かに60歳まで引き出すことができず運用していくiDeCoはセゾン投信のスタイルと一緒です。

②莫大な預貯金と地下マネーの存在がもたらす弊害

「日本人は紙のお金が大好き。」
そう話しながらポケットから1万円を出し、「たとえばね、こうここにこのお札を置くでしょ(演壇のマイクの前に置こうとする)。するとね、みんなこっちに目が釘付けになっちゃう。」と身ぶり手ぶりを加えながらテンポよく話が進みます。

とにかく預貯金で眠っているお金が多くそれらが経済の流れを止め新たな富を生まないと言われ、自分に当てはめて考えてみても思い当る節だらけです。
その現金好きの最たるものとして興味深い事例を語られます。
日本の郊外にある庭が広いおうちでは、壺に現金を入れた後庭の土を掘って埋めておくという「壺マネー」の習慣があるのだそうです。
都市部に住んでいる自分には考えられませんがこの文字通りの地下マネーはなんと約43兆円近くあるとのこと。

この様な例からも「お金本来の役割を忘れている。自分の持っているお金で社会とつながることを。持っているだけならお金はただの紙にすぎない。」と語られます。
お金は社会とつながる存在という言葉はこの後も何度か語られましたが、自分のお金への依存度を深く考えさせられるものでした。
諸外国と比べた日本人の寄付額の少なさもこの事実を如実に表しているそうです。

③日本と米国の金融資産の差

「もともと日本人とアメリカ人は平均するとほぼ同じ程度の資産を持っていた。しかし預貯金に走り続けた日本人に対し、401k等を通して投資を日常的に行ってきたアメリカ人は結果として社会全体の成長もあり今や日本人の約2-3倍程度の資産を有している。」と語られます。
ここでスクリーンにはアメリカのGDPとS&Pの株価を併せたグラフが映し出されます。
GDPはとてもきれいな右肩上がりで中野社長も「アメリカってこんなきれいに伸びていたんだと思われませんか」と会場へ語りかけます。
S&P500もITバブルリーマンショックの時はそれなりに凹んでいますがすぐに立ち直っています。
そしてその後に日経平均のグラフが映し出されます。会場の雰囲気はご想像下さい。
(※参考までにですが日経平均チャートというのは以下の様な感じです。)

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(出典サイト:日経平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳
むっちょんはバブル崩壊後に産まれました。
もうちょい早く産まれたかったですね。

最後に成長を続ける世界全体へ長期で分散投資をすることを熱く語られ、約1時間のお話を閉じられました。



今回お話を聞いていくなかでむっちょんとしては自分の投資スタイルをもう一度考ることができました。
やはり長きに渡り成長している所へ分散投資をしていくことこそが資産形成への近道。
ちまたには流行りのものも数多くありますが、しっかりと信念を持ってまっすぐに投資をしていきたいと思います。

たわらノーロードへの毎日積立も飽きずに続けられています。
だいぶ証券会社のシステムにも馴染みが出てきた今日この頃です。

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