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若者むっちょんが投資するブログ

投資や節約情報、クレカ等のお得情報を書いていきます。将来へ向け奮闘する様子をつづります。

「一獲千金のドリーム」は存在するか

投資へのスタンス

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ドリームをジャンボにゲットしたい

いきなり某芸能人が話す言葉みたいになりましたが
誰もが一度は夢見るであろう「一獲千金」について思うことです。

もしできたとしたら

男たるもの大成したい願望は常に抱えています。
湯水のごとく金を遣い豪遊し、欲しいものを躊躇なく購入し楽しい生活を送る
というありえない妄想を胸に日々ため息をつきながら朝仕事に向かうわけです。
なのでドカンと一気に稼ぐことができるなんてことはそれはそれは魅力的に映ります。

実はもともとむっちょんの投資のイメージは「一獲千金」そのもの

よくマネー雑誌とかにはワンチャンスをものにして一獲千金を成し遂げた長者達が掲載されています。
でその方法を見てみるとまぁFXや株が多い多い。
「そんな儲かるんだ」と興味深くページをめくっていました。
(積立投資等を勉強している最近でもそういったページがあればついつい目を走らせちゃいます。)
そしていつしか「株・FX=儲ける方法」みたいな図式が頭にぼんやりできてきます。
しかし別の本を読むと「投資は社会の役に立つことでもあります。積極的に投資を検討してみましょう」とも書いてあります。
一獲千金的な煽りと社会貢献、なんだか矛盾しているような気もしていました。
同じような経験をした人も多いのではないでしょうか。

一獲千金のドリームはないことはない、でも

結局リスクとリターンの話になってくるのですが、投資(投機)は大きくリスクをとればそれだけハイリターンが出る時もあるのは確かだとは思います。
その意味では私財を大きくするため一獲千金を狙って金融取引をするのは一つの方法としては存在するでしょう。
でも自分がやるべきことはそれなのか、と考えると「それは違う」と今は結論に至っています。
そんなことをしなくても十分に資産形成はできるし、日々不安なく楽しく過ごしていけるとも最近思えるようになってきました。
(すでにこれまでの中で多少痛い思いもしてしまいましたが)

つまり正しい知識を得ることが大事

一獲千金を成し遂げたい動機を正直に自己吟味すると「遊んで贅沢したい」・「働きたくない」というぐうたらした気持ちもありつつも「将来の不安を無くすため備えたい」という少し建設的な気持ちがあることに気付きました。
そしてこの複雑な気持ちは本を読んで投資を勉強した後「何十年先にどれだけお金が必要か、何年か先にどのくらいの資金が必要になることがあるか、今どれだけ持っていれば安心か」という基礎の部分を学ぶことによりすーっと解消されたことでもあったのです。
そんなこんなで最近は投資系一獲千金ドリーム話を聞いても前ほど魅力を感じなくなりました。
コツコツやっていくってのは、もしかすると投資においては過小評価されてることかもしれませんが意外と普通にかっこいいことなのかもしれません。
ぼちぼち投資環境がきれいに整いそうな最近です。


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