若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡市

若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡

投資・節約・クレカ等のお得情報を発信。将来へ向け奮闘する様子をつづります。

月収20万程度の自身が実践していく投資法を整理してみる

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
暑い時に暑いというのは簡単です。ではどうやってそれを和らげるか。
「はい、会社に行って胸いっぱいお腹いっぱいにクーラーに当たります!」
という流れで社畜道を快走する夏を送っております。

さて本日は「月収(手取り)20万でする投資」というものを掲げてみました。
ブロガーの皆さまの記事を拝見していると月10万以上の積立は当たり前、さらにボーナス時はそれに上乗せしているという方が多数いらっしゃいます。
その中でいわゆる低収入な自分が投資というのはちょっと背伸びしている感じがしてモヤッとした気持ちを抱えている時もありました。
でも最近はそうでもなく、努力しつつぼちぼちマイペースで行こうかなと思えるようになってきています。

そこで自分が普段どういう風に投資をしていこうと考えているかよい機会なので整理してみようと思いました。
もちろんインスピレーションは先日もご紹介したこちらの記事からです。

バフェット太郎氏はこの記事の中でまず「稼げ」と仰っています。
そのとおり、返すお言葉もありません。
しっかり勤めてまずは稼ぐことに専念したいと思います。

しかし。しかーし。投資もしたい。
氏の他の記事でも出てきますが、S&P500に毎月5万投資すればそこそこのリターンが得られるという定説があります。
月5万。それならできそう!

しかし冷静になってみるとそもそも果たして月収20万で5万円を毎月積み立てられるものなのでしょうか。
というか月収20万で投資する余裕ってあるのでしょうか。
ここからはむっちょんの家計をモデルケースにして具体的に考えてみたいと思います。

①支出(必要経費)を把握する

まずは何といってもこれですね。
ここが黒字で無いと投資もへったくれもありません。
さておおまかにどのくらいかかるものか羅列してみたいと思います。

家賃  ・・・ 41,500円(福岡市のど真ん中、治安良し)
食費  ・・・ 10,000円
電気代 ・・  5,500円
ガス代 ・・  0円(オール電化のため)
水道代 ・・・ 2,000円
通信費 ・・・ 5,000円(Wimax+格安SIM
保険  ・・・ 5,000円(医療保険
市県民税・・  8,500円
交際費 ・・・ 10,000円(飲み会や友人との食事)
酒代  ・・・ 4,000円(ハイボール、ワイン、焼酎、ウイスキーを併用)
雑費  ・・・ 5,000円(突発的な病院代や結婚式等の支出)

毎月の固定費その額・・・96,500円!!
うーむ検討している方でしょうか。
まぁ実感としてはキリよく10万くらいは使っている感じがあります。
それでも残り半分の10万円程度は投資や貯蓄に回せることになります。

家賃に関してはさすが地方都市というところです。
1DKですが立地がいい割にはなかなかこなれた金額だと思います。
これが東京だとここで3-4万は上乗せされてそうです。
地方暮らしの最大のメリットと言えるかもしれません。

食費は自炊がメインです。
理由は単純で安くお腹いっぱいになりたいからです。
どこかで聞いた言葉ですが「腹が減った状態で寝るほど悲しいものはない」という言葉は本当にその通りだと思っています。

通信費は格安SIM楽天で契約している所が大きいです。
楽天ポイントを最大に活用し支払いに充てています。

最大の突っ込みどころ医療保険
ヤマゲン先生に怒られてしまいそうです。
しかしむっちょんの場合これは付き合いがありどうしても切れない支出となっています。
しょうがない。。ちょっと悔しい。

交際費や酒代はしょうがないです。
これらを削ると自分には悪影響が及ぶ可能性大です。
こういった生活をしていく上である程度息抜きとなるお金も必要ですね。
しかし無駄な飲み会は極力パスするようにしています。

この様に節約をある程度することでむっちょんの場合は約10万強投資に回すお金を残すことができています。
しかしここに車やマイホームのローン、さらに若い人は特に奨学金やキャッシング等の借金返済がある場合があります。
少し前の東洋経済ではこんな特集が組まれていました。


非常に厳しい現実が書かれてあります。
自ら借金をしてしまうケース、また奨学金という形で背負い込んでしまうケース等多くの事例が載せられていました。
借金をしてしまうと月収20万どころか30万近くあっても投資どころではないかもしれませんね。
借金そのものを否定はしませんが、可能であれば避けた方がいい道だと思います。

ここまでで月収20万で実践する投資をまとめます。
条件としては

●家賃が比較的安いこと
●ローンや借金の返済が無いこと
●意識して節約すること

この要素が大きく関係していることがわかりました。
同時にここさえ押さえていれば個人差はあれど5万円程度ならば無理なく投資していくことができそうです。

②実際に投資していく計画と見込めるリターンについて

では手元に10万円が残ったとします。
その内7万円をリスク資産にて運用し、3万円を無リスク資産で積み立てた場合どうなるのでしょうか。
なお運用は株式100%で期待リターンは5%、元手は漢しく0からスタートしてみます。

まずは5年間で見てみます。

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投資信託のガイド ファンドの海 より)
無リスク資産が476万。そして年間に36万の無リスク資産積立を5年で180万。
合わせて656万。大金だと思います。

続いて10年。

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1084万に無リスク資産積立360万を合わせると合計1444万。
このくらいの期間になると運用スケールのメリットが効いてきている感じがします。

最後に飛躍して30年。

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5730万のリスク資産に1080万の無リスク資産を合わせると6810万。
夫婦でもセミリタイア程度なら十分可能な額ではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
状況は人それぞれ異なると思いますが、若くて特に家族を養う必要等が無ければ手取り20万程度でも頑張れば投資はできそうですね!
しかもそれなりに成果も期待することができます。

もちろんこれは机上の空論なのでこんなに順調に積立ができることはないかもしれません。
人生には様々なイベントがあります。
むっちょんでいうなら旅が好きなので旅行で散財もすることでしょう。
また結婚や子ども等を考えている場合、支出が大きく増えるので手取り20万の給料であれば土台からこの計画は崩れます。
ダブルインカムがあるとしても難易度は高いと思います。
(家計に余裕があっても配偶者が投資に理解が無い場合は大変そうです。)

余談ですが元手0なのに株式100%のポートフォリオも少々大胆な作戦だと思います。
むっちょんはある程度の資産額まで債券は組み入れない予定です。
そのかわりに暴落してもあせらない程度の無リスク資産も積み上げていこうと考えています。



でもこういった検証を実際に自分でしてみるのっていいですね。
あせらずこつこつやっていけばそれなりに何とかなりそうな気がします。

改めて自分に言い聞かせたい大事なことを書いておきたいと思います。

●日々しっかり節約すること
→ただ苦しくなって投資を辞めたくなることがないように適度にお金を使うことも意識する。
●借金はしない
複利は返済にも当てはまる。効率の悪いお金の遣い方をしない。
●いかなる状況でも投資を辞めない
→こつこつ投資は多分報われる。そして最終的に一番確実に資産を増やすことができる方法である。

今日の記事は自分自身、また自分と近い境遇で投資に興味がある人に向けて書いてみました。
これを読んで投資に興味があったけど一歩踏み出せなかったという人が投資を始めるきっかけになるといいなと思います。


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今月もそろそろドル転か

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
今日は朝の一時集中的な雨が降りましたが結局雨はそれだけでムシムシした暑い日になりました。
いやはや、もう今年の夏は終わってもいい頃合いではないでしょうか。
日々溶けているむっちょんであります。

さてさて少し前は114円台だったドル。
ここにきてまたもやセールが到来しております。

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ドル円はここ最近何ヶ月間はほぼ110円-114円のボックスを形成していますね。
定期的に買い時が来てくれるのは嬉しいばかりです。
ドンと買い付けてしまうというのがよいのでしょうが、手持ちの資金はそれを許してくれません。
でもまだまだ自分の資産は円ばかりということを考えると、思い切ってまとまった額を投入してもいいのかなとは思うのですが。
この辺は悩みどころです。

こういった悩みがあることがETF買いが少々面倒だという気持ちに繋がります。
将来的にS&P500投信が出てきたらあっさりそちらの積み立てに走ってしまいそうな気もします。
たわらかiFreeかeMaxisSlim辺りが誕生させてくれるとありがたい限りです。


さて、為替は特にめぼしいニュースが無いと円高に触れがちな昨今ですが、株価の方は順調な推移をしています。
今晩のNY株の読み筋=VIX、過去最低水準に迫る(モーニングスター) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

毎月の様に上がっていく株価は買いにいくことを躊躇させるものとはなっていますが、時折書いているようにこういう時こそ買いを進め自分の兵を増やしていきたいと考えています。
「短期で見れば調整が入っても長期では必ず上がる。」
このシンプルな一つの答えを自分の体験とできるかどうかは、毎月毎月の行動でしか証明できません。

後から振り返って「ああしておけば。あるいはこうしておけば。」と振り返ることは避けたいものです。
そのために日々の仕事・休日出勤・節約等をこつこつ積み上げ、市場に資金を投下することにより、そう遠くない将来に笑って振り返られるよう暑い毎日ですが取り組んでいきたいと思います。


ちなみにむっちょんはこの前の土曜日、臨時でバイトに行ってきました。
派遣されたのはウォルマート。(要はサニー)
いやはやアメリカに投資していると知ってか知らずか粋なことをしてくれる派遣社です。
(サニーに行っただけでこんなことを考えるのは重傷w)
ささやかではありますがその資金も原資にしつつとりあえずはドル転をしようと思います。

偉大なる米国株ブロガーであるバフェット太郎氏。
まずは「稼げ」と言われました。

個人的にはこういう渇を入れてもらうと頑張ることができます。
親兄弟からもなかなかこんな事言われることはありません。感謝です。
労働資本も目一杯使いつつ充実した日々を過ごしていくことができればいいですね。
仕事と投資とプライベートのバランス。
うひゃぁ、難しっ。。


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ピクテの新興国スペシャルセミナーに行って参りました-後編-

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
お疲れ様です!GPIF!
じゃなかった、TGIF!!

昨日に引き続き本日も拙いレポートを。

新興国株がデフレの脱却等を要因として上昇する可能性のある局面を迎えている今、どの様なものに投資していくべきか。また将来的な不安は無いのか。
そのことが「割安株への注目、今後の懸念(中国)への対策(見方・見立て)」という内容で話されました。

●「新興国株式は米国株式と比べ約4割も安い。また昨年トランプラリーがあったが年初来のリターンは米国株より新興国株式の方がよいパフォーマンスを示している。」

→確かに投信ブロガーのツイートでも実は去年が仕込み時だったなんて声をちらほら見かけます。
しかし爆上げして止まらないイメージの米国株よりリターンがいいなんてすごいです。

●「ピクテの投信である
ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)では、組み入れ比率の内30%は米国株式と比べ3割以上が割安水準。そういったところに目を付けファンドを運営している。」

→・・・そうです。実はこのセミナーはこのファンドの売込が入ったセミナーでありました。
ちなみにファンド概要はこちら。

・信託報酬:1.15%(税抜)
・信託財産留保額:0.3%
・購入時手数料:3.24%

....ちょっとむっちょん的にはハードルが高いファンドでいらっしゃる様です。
それはさておきセミナーは続いていきます。

●「中国の組み入れ比率が高いと指摘されることがある。中国の債務問題は確かに懸念材料ではあるが、対外債務は良好で不動産価格もバブルになっているようなことは無い。人民元が国際的に価値があがっていることや一帯一路構想周辺諸国を巻き込みながら次代経済圏を構築していく良い可能性もある。」

→ここはこのセミナーの中でもとても興味深い内容のところでした。
新興国株式の投信やETFへの投資を検討する際、たしかに中国の組み入れ比率が高いことは少し気になります。
中国という国家自体にあまり良いイメージが無いことからですが、ただし今後の良い展望が開けているのであれば長期的にみてポートフォリオに加える価値は出てくると思います。
また補足的な説明として中国が一帯一路の構想を実行に移すことにより、以前に投資して現在余剰となっている設備が活きてくるといった中期的なメリットもあるといったことも話されました。


ここまででセミナーのほとんどの時間は費やされました。
そして残り10分程度でドルを基調とした為替との関係の話が手短にされます。

・「利上げによりドルが強くなると新興国からは資金が引き揚げられてしまうのではないかといった懸念を聞くことがある。しかし過去では利上げの際ドル安になる局面もあった。」
「ドルにはあるリズムが存在する。6年程度ドル高が続きその後は10年程度ドル安になる傾向がある。またドル安になった際は新興国株式はリターンがあがる。こういったことも新興国株式上昇の転換点となる可能性がある。」

→ちなみに今はリズム的にいうとドル高になって6年目くらいなのですが、ここで利上げによるドル安が起き新興国株が上がるということらしいです。
この辺は知識が浅いため真偽はなんともわかりませんが、一つ参考となりました。

ここまでで講師の方のお話は終わり、最後に一名のみの質疑応答がありました。
セミナー途中から聞いてみたいことがあったむっちょんですが、いざその時になるとびびって手をあげられません。だ、ださい・・。

しかしそんな中恐らくアラフォーぐらいの紳士が挙手。
質問内容はこういったものでした。

「最近出されたitrustシリーズがあると思うのですが、今回ご紹介のファンドとの違いはなんですか。」





「・・・・・・・・・・・ぐっ、グッジョブ!!!!」


と心の中で叫んだむっちょん。
平静を装いつつスピーカーの回答を待ちます。

答えはこの様なものでした。

「大きく3つの違いがあります。

①割安株に絞って銘柄選定をしている。
ファンドマネージャーを多く抱えている。(20名超)
MSCI加盟国以外等の普通には投資できない様な所にも投資している。

itrustシリーズの方が一般的な新興国投資と内容は近いものとなっています。」

このことの良い悪いは別としてなるほどと思いました。

そこで質問は打ち切られセミナーは終了となりました。
できればitrustシリーズを作った想いとかを聞いてみたかったなぁ。
まぁファンドが違うとまったく違うチームの運営になるので会場で答えられる方がいたかはわかりませんが・・。



さて。ここからは少し雑感を。
今回セミナーで語られた内容は気付きとなるポイントが盛り込まれた内容となっていてとても勉強になりました。
もちろん全てをそのまま鵜呑みにすることはできませんが、一つの情報として咀嚼しつつこれから新たに学んでいくであろうこととその都度比較しながら投資や経済への理解をより一層深めていきたい、そう思い会場を後にしました。

また会場の様子ですが、席はほぼ埋まっていました。
ただどちらかというとスーツ姿の方(金融機関の営業職と思われる)が多く、全体の8割程度を占めていた印象です。
こういった所で勉強されて実際に対面で販売されているのだろうと思うのですが、セミナーの内容として「これからは新興国が儲かる」という短期的なところがフォーカスされていただけに、それをそのまま顧客に案内するのではなくバランスのよい提案をして頂きたい....などとついつい余計なお世話なことを思ったりもしてしまいました。
新興国セミナーなので当たり前ではあるのですが。。)

そしてやはり自分は分散投資という考え方も好きだと改めて思いました。
世界が成長していく中でささやかでいいからその果実を享受したい。これです。
まだ新興国への投資は始めていませんが、そろそろ商品を選定してゆっくりと開始していきたいと思います。
以上ピクテ新興国スペシャルセミナーレポートでした。


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※記事には内容の正確さを努めるよう配慮しておりますが、もし不適切な内容等ございましたらコメント欄よりお知らせ下さい。加筆・訂正いたします。よろしくお願い致します。

ピクテの新興国スペシャルセミナーに行って参りました-前篇-

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
今週も早いものであと一日で終わりです。
やっぱり祝日がある週はいいですね。
週休3日って最高だと思います。

さて既報通りピクテ新興国セミナーに行って参りました。
雑多な感想としてはこんな感じです。


まぁ勝手に想像を膨らませて行ったむっちょんが悪いのですが(笑)
それでもとても興味深いセミナーでした。
簡単にレポートして参ります。

まずこのセミナーのテーマとなったのはこの2つのことでした。

新興国市場が大きな転換点を迎えている
②割安株への注目、今後の懸念への対策


セミナーの時間配分として①と②が半々、そして最後にドルに関する為替の話が少しあり最後に聴衆から一名の質問(時間が無かったため)という流れで進行しました。

さてまず①の「新興国市場が大きな転換点を迎えている」について。

「歴史の中で重要な局面がある毎に新興国のパフォーマンスは左右されてきた。例えば90年代前半に好調だった新興国勢は95年に起こったドル高政策により悪化していった。その後2001年に中国のWTO加盟をきっかけに上昇を迎え、リーマンショックによる下落はあったものの長く好調を維持。しかし2011年ごろの米国債格下げや欧州債務危機等により不調となる。」と説明。

→なんかBRICsとか流行った時期もあったんだっけなど思いつつ拝聴します。

「そして最近不調であった新興国株式はここで重要な局面を迎える可能性がある。米国をはじめとしてデフレを脱却しインフレに向かっていること、中国A株がMSCI新興国株価指数に採用されたこと等複数の要因が見受けられる。」

→デフレの時は製造業が多い新興国はもろにその打撃を受けるが、インフレになるとしっかりと利益が取れるようになり株価にも反映されると説明。説得力あります。
また米国株や日本株、オーストラリア株やインド株と比べても新興国株というのは相対的に利益を出してきたという説明を挟みインフレの話がもう少し掘り下げられます。

「デフレ時には新興国株は下がる一方だが、急激なインフレも財布の紐が固くなるためよくない。今はゆるやかなインフレが進んでおり、これまでの同様の状況の際は新興国株式は米国企業よりも高い利益成長率を生み出してきた。」

→過去の実績ではアメリカの消費者物価指数が上昇する際は、半年遅れで新興国企業の利益成長率は米国企業を上回ってきた様です。
この事柄はとても驚きでした。

新興国企業はキャッシュフローが良い状態にありIMFも今後新興国は先進国を凌ぐ成長をすると予測している。にも拘らず割安で放置されている現状がある。」

→現金をしっかり稼いではいるが、PBRは過去20年の平均を下回る水準。今購入しておくと高いリターンを見込むことができると補足的に説明。
ふーむとても魅力的に思えてきました。


そしてここから次のテーマ「割安株への注目、今後の懸念への対策」へ突入。
大して書いていませんが続きはまた明日書きます。
今からハイボール作って飲みます。。


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気合いで乗り切る

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
精神論から入りました。
なぜかというと先ほど滝壺で修業をゲリラ豪雨に打たれながらチャリで帰宅したからです。
都心部もだいぶ雨や停電で危なかったみたいですね。
災害は気をつけようのないところもあるので本当に怖いと思います。

さてさて先週中ほどに書きましたが、今週はむっちょんの派遣されている会社が月末の週となります。
売上目標を達成しなければならないわけですが、一時は目標未達が濃厚だった今月も先週末と今日の怒涛の猛追により少し目処が立ち始めてきました。
今月はなかなか結果が出ておらず、ひたすら「我慢」を自分に言い聞かせ何とか業務をこなす日々でした。
この調子でいければそれも報われるかもしれません。
辛い社畜ライフも上手くいっている時は少し楽しく感じられます。
ということで最後まで猛スピードで走り切って祝杯をあげられるよう頑張っていきたいところです。

一方為替と株価ですが。
為替はまた徐々に円高に振れてきているようです。

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(Yahooファイナンスより)
twitterを見ていると「ドル転しました」という声も多く見受けられます。
先週と比べかなり円高になってきていますから仕込むのにはいい時期かもしれません。
むっちょんもタイミングを見て2-3ヶ月分程度のドルを調達したいと考えています。
ちなみに今SBIではキャンペーン中で片道4銭でドル転できるとか。うらやま。
やっぱドルを仕込むのはSBIが圧倒的に有利かもしれません。
マネックス頑張ってくれー。

そしてS&P500。

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(GoogleFinanceより)
結果論ですが6日の辺りで買っておいてもよかったかもですね。
このままズルズル下げるかと思いましたが、いやはやその後は順調に伸ばして少し前にS&Pは最高値を記録してしまいました。
恐るべし相場だと感じます。
6日か7日に1株でも買っていればよかったのですが前回の購入が先月末だったためスパン的に躊躇してしまいした。
今月も半月が過ぎましたのでそろそろどこかで買いを検討していきたいです。

企業ごとに見ると決算も日々発表されているようです。
むっちょんは基本ETFなので投資戦略には大きく左右されませんが、結果は興味深く見ています。
なかでも明後日の木曜日はPMやビザ、マイクロソフトといった名だたるところが発表とのことです。
個別株であれば購入してみたいPMの結果が気になります。

明日は福岡は雨はあがるようです。
気温は相変わらず35℃前後あるようなので引き続き熱中症等に注意しつつ今月の目標達成に向け頑張りたいと思います。
そして夕方にはピクテのセミナーもあります。
仕事終わりに一つ楽しみがある日は日中もあっという間に過ぎていく気がします。
モチベーション高くパリッとした日を過ごしたいと思います。
間違ってもセミナーで寝たりはしないように・・・・。(笑)


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emaxis slim新興国株式が誕生!!

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
今週もハードな1週間が終わりましたね。
皆さまお疲れ様です。
むっちょんは明日は休日出勤。もうひと頑張りします。
残念ながら3連休ではありませんが2日連続で休めるだけでも十分幸せです。

さてつい昨日のことですがブログにピクテ投信の新興国株式に関するセミナーに行くということを書きました。
分散投資ということも考える。日々勉強 - 若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡

 

すると本日のお昼。
イムリーなことにあの低コスト投信のemaxis slimが新興国株式を設定すると発表。
アウターガイさんのこちらの記事で知りました。

やってくれましたね!
これは嬉しいニュースです。

なおファンドのざっくりとした詳細はこんな感じです。
★連動指数:MSCIエマージングマーケット・インデックス
★信託報酬:0.34%(税抜)
★信託財産留保額:無し
★購入時手数料:無し

いやもう素晴らしいの一言ですよね。
新興国投信のコストに間違いなく一石を投じたのではないでしょうか。
恐らくこちらをリリースするにあたり色々と「中の人」は大変だったかと思います。
骨折って頑張って頂いたことに感謝したいです。


これでまた一つ選択肢が増えました。
半年ほど前から投資に関し色々と研究するようになりましたが、その間でも様々なことが良い方向へ日々変わっていっています。
環境が整備されていく中でスタートができることはとても恵まれていることだと感じます。

emaxis slim新興国は積立NISAの商品にも選ばれるのでしょうか。
先進国株式やTOPIXと組み合わせることで株式のポートフォリオとしてはかなり低コストの組み合わせが実現できます。
ぜひとも入ってほしい商品です。



ここで浮上するのがあれだけむっちょんが騒いでいたピクテはどうなるんだというお話です。
確かにこれだけいい投信がスタートしてその流れに今後他社も追従するならば新興国投資は低コストインデックス投信一本でもいいのではないかと考えることもできます。


しかし結論から書くと「興味は全く失っていない」の一言です。
それはやはりピクテ投信の方針が労働人口という面にフォーカスしているところが大きいためと言えます。

またコストだけを追い求めるならVWOを買うという手もあります。
実はこれは現在もまだ少し候補に入っています。
ETFは購入の面では投信に比べ不便ですがその圧倒的低コストはやはりとても魅力的です。

今後方針がどう転ぶにせよ大きく決めているのはこの2つです。

新興国投資はポートフォリオ中の5-10%程度に収める
②コストに過度に囚われない

ボラティリティが大きく金融ショック時には資金が引きあげられやすい新興国
自身の投資の中で大きなところを占めるのは毛頭考えられませんが、やはり少しは持っておいてその成長を甘受していきたい。
なんとも欲張りな気持ちではあることは承知です。
まだどこに投資するかを決めることはできませんが、情報を探りつつすっきりと気持ちよく投資できるよう勉強していきたいと思います。

TGIF!

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