若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡市

若者むっちょんが投資するブログ。発信@福岡

投資・節約・クレカ等のお得情報を発信。将来へ向け奮闘する様子をつづります。

積立投信の基準価額変動から思うこと

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 こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
週のど真ん中ということで少しお疲れモードな方も多いのではないでしょうか。
むっちょんは本日やっとこさ最近取り組んでいた商談をまとめ、ほっと一息ついたところです。
今週も残り2日。がんばって参りましょう。

 さて今日のタイトルのお話です。
むっちょんは現在「たわらノーロード先進国株式」への積み立てを少額ながら毎日実施しています。
積立設定をして自動化しても良いのですがこれには大きく2つの目的があります。

①証券会社のシステムに慣れる。
②投信の積立購入に慣れ、ドルコスト平均法の力を実感する。

 投資に限らず何らかの活動をする際には、使用するツール内容をある程度把握しておくことは必須だと思っています。
また積立をするということも初めての経験のため、まずは身を持って経験して相場というものがどの様なものか肌で感じてみたいという気持ちから日々の購入を行っています。

 購入するのはいつも定刻。
会社の昼休みのランチ中で今日も例のごとく購入します。
さすがに2週間継続したので流れはスムーズです。
そして購入した後はお約束になりつつある投資信託トータルリターンのページをちら見しに行きました。

 するとなんとこれまでより大幅にリターンの値段が上がっていました。
リターン額だけで見るとこれまでの多い時よりも倍近くになっています。
これには少し驚きました。
少し嬉しい気持ちもありましたが頭によぎったのはこのことでした。

「こりゃー暴落の時はすごそうだな。耐えられるかいな。」

 そしてパタリとスマホを閉じ、同僚との話に戻ったのでした。
(ちなみに同僚はFXをしており、ランチ中はもっぱらドル円について語り合うのが日課になっています。)


 相場を見るようになって一年にもなりませんが、株価がどんどん上がっていくことに日々驚きを隠せません。
早くも今年の半分を過ぎようとしている今月ですが、悲観的な声をあざ笑うかの様に上昇を続けているチャートが現実にあります。
ダウが6月の下旬でも最高値を更新し続けているなんて想像できた人はあまりいないのではないでしょうか。

 でもだからこそ、暴落した時のことも時折考える必要があるのではないかと。
せっかくほったらかしでできるインデックス投資を選んでいるのであまり悲観的になる必要はないとは思います。
ただやはり「明日暴落がきたら耐えられるか。」ということ。
今は少額なので問題無く耐えられますが、今後ある程度金額がまとまってきた時の方針も今からたまに考えておくのはいいことではないか。
そんなことを積み立てた後に今日はふと考えたのでした。

 幸い昨今はブログ村等でおなじみの良質な記事を書き続けて下さるブロガーの皆さまがいらっしゃいます。
幾多の時期を乗り越えた鉄人の様な投資家から日々学び自分の糧にしていきたいところです。

 毎日こつこつと積立。継続が力になる。
色々な時期があると思いますが仕事も投資もくさることなく取り組んでいきたいものです。


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バスに乗り遅れるなとは言うけれども

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(周りが忙しそうでもペースを乱さずにいきたい。生活も投資も。)

こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
やっとこさ仕事が終わったと思ったのもつかの間、早くも今週が始まってしまいました。
月曜日の体の重さと仕事終わりの一杯のうまさは格別です。
・・・酒がおいしいのはあんまり月曜日は関係ないか。

さて、週末を騒がせてくれたホットなニュースがありました。
勘のいい方はすでにピーンと来たことでしょう。
そう、あれです。ドキッとしたあのことです。
某アイドルのけっ・・・



間違えました。つい間違えました。
むっちょんのやっているもう一つの本気のブログの方のネタを書きそうになりました。
しつれいしつれい。
(あの事件の経過をチャートで表すとリーマンクラスかもしれませんね。)


アルファベット。みんな大好きGOOGLE先生
どうもEUの独占を禁ずる法令に引っ掛かったようで巨額の罰金が科されるようです。
自社に有利なように情報操作をしていたとのこと。
むっちょんも普通にのほほんとネットを使っている間にだいぶ頭の中を操作されたのだろうと思います。どんまい。

それを受けて株価はこうなりました。

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(出典:Yahoo Finance USより)

3ヶ月くらいのチャートでみるとあまり影響は感じられませんね。
しかし5日程度のチャートでみると中々いい叩き落され方をしていました。

ハイテク株の代表であるFANG株(FacebookAmazonGoogle等)。
その個別株は保有していなくても投資信託ETFを通して間接的に投資している方も多いと思います。
ぐんぐんと気持ちよく上がっていくチャートは圧巻で企業的にも知名度があり魅力的です。

でもこういうちょっとしたニュースで動きを見せるチャートを見ると初心者としてはやはり胸がざわっとします。

「うわーこれやけんやっぱ個別株はこわかー。・・でも何かちょっと前と比べて少し安くなってきた気がするねぇ、この機会にちょっといっとくぅ?いやいやいや、まてまて。ロクに勉強もしてないのに手を出すなんてこんばかちんが。」

という具合に考えてしまいます。

結論まだまだこんな気持ちを抱えているようでは個別株はほど遠いですね。
資金も細々としたものなのでおとなしくETF万歳で歩を進めていきたいと思います。
バスに乗り遅れたっていいんです。そのバスに乗るのが正解かわからない内は乗らないこともまた勉強。

たとえネットで百戦錬磨のみなさまが華麗に米国株を購入していたとしてもまずはETFを積み上げていく。
それが今のむっちょんのMy ruleです。

ちなみにこの記事の中では今ドイツがとても良い感じだと。
Vol.1245 景気回復や企業業績への期待などから、上昇基調が続くドイツ株式|日興アセットマネジメント

景気回復を受け消費が高まると確かに製造業等は強いですね。
圧倒的な米国の強みはあるとしても。イノベーションが起こり続けていようと。
やはりたわらの積み立ても続けていこう。
そんなことを考える週の頭でした。ハイボールがうまい。

そして書き忘れていたことに今気づいたので最後にこれだけは言わせて下さい。

 

 

 

 

むっちょんはアイドルへ萌え萌えの気持ちをそこはかとなく綴るブログは書いてません。
いじょうです!!


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投資対象が日本株の投信を考える

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
金曜日です。今週もゆううつな仕事が終わりましたねぇ。
まぁむっちょんは明日は休日出勤なのですが。。

さて、東洋経済にこんな記事がアップされています。

楽天証券ファンドアナリストの篠田さんが書かれた記事です。
この記事は最終的に著者が執筆した本で勧めている投信の優位性を説くものとなっています。
その中で日本株を投資対象とする投信に関し興味深い内容が出ていました。

まず長期投資をするうえで人気ランキングに名を連ねるような商品(毎月分配型等)に投資をするのは危険であると始まります。
ここまではよく聞く話です。
しかしここから筆者の持論が展開されていきます。

意外に思われるかもしれませんが、国内の株式に投資するタイプのアクティブ型は、インデックス型よりもよい運用成績を出す商品がたくさんあります。つまり、アクティブ型の商品が最も得意とする分野なのです。 

 そして実際に3年間インデックスとアクティブに積立投資した結果、リターンが約10万ほど差がつくことを述べ記事は〆となっています。

インデックス投信全盛の時代にこういった主張をするのは勇気がいることだろうなと思います。
証券会社の方という肩書を出して書かれているのでなおさら叩かれやすいことでしょう。 

日本株には興味があったので記事自体は興味深く読みました。
それでここからは少しばかり雑感を。

むっちょんの現時点でのアセットアロケーションには日本株は含まれていません。
これからも基本は米国を中心とした世界の株に投資していきたいと考えています。
それは日本の経済がこれから縮小していくのは避けられないだろうという考えからです。

とはいえリスク資産の内全体の約1割程度は日本も含めたいと考えています。
それでよくどの投信に積み立てていこうかと考えるのですが、この答えは中々見つかりません。

たわらTOPIXとかいいなとは思うんです。
ある程度分散が効いていて、日本経済をそれなりにまるっと買えると思うと魅力的です。
でも正直ボックス相場の日本株チャートを見ていると積立しようという気が少し萎えます。
もちろんそういった相場でも利益を出していけるのが積立投資の良いところだとは思うのですが、なんかこうスカッと投資できる気はしません。

インデックス投資を信奉してはいますが、国内株に関してはぼんやりとひふみにしようかなと以前は考えていました。
理由はファンドマネージャー藤野さんの魅力です。
投資成績に関してもちろんすごい人だと思いますがそれと同じくらい話も面白いところがいいなと思っています。
ずいぶん前に読んだこのコラムは良く覚えています。衝撃だった。

今年のTV放映でさらに名を轟かせられた藤野さんですが、メディアや本の中で話される内容は毎度ぶれることがなく初心者でもわかりやすい内容です。

インデックスファンドに投資していくことがコストの面からみて成功の大きなカギになることはその通りなんだろうと思います。
でもこういった自分が魅力があると思えるところに投資をしていくというのもひとつ有りなのかと。
国内投資対象はまだどこに投資するかは悩みそうですがすっきりした気持ちで積み立てていけるところを見つけたいと思っています。

ただアクティブファンドに投資した挙句に運用成績が低くて狼狽売りとか、ファンドマネージャーを批判というのはかっこ悪いのでしたくないですけどね。
投資は自己責任と心に留めこれからも資産運用していきたいです。

ちなみに件の篠田氏は先週末に参加した楽天証券iDeCoセミナーにて講師としてお話をして下さいました。
ご自身の体験も交えて話して頂き、とてもわかりやすいお話であったことは最後に書き留めておきます。


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やっとこさドル転

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
タイトル通り本日ついにドルを少量ですが購入しました。


思い返せば前回のドル転が3/31。
約定単価は111.41円でした。
今日はぎりぎり110円を割って109円台で購入できたのでとりあえずよかったと思っています。

ちょっと前からそろそろドルを購入したいと思っており、さっさと購入すればいいもののぐずぐずしていました。
そしたら、昨日の夜。来ましたねバーゲンが。

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(チャートはYahooファイナンスより)

昨夜はお世話になった職場の上司の送別会が開かれており、気持ちよく飲んでおりました。
しかし食べ物が少なく腹をぐぅと空かせたむっちょん。
23時に会が終了すると同時に2次会に行くことなんて毛頭考えずに、上司にお礼を述べるとさっさと帰ります。
目的はただひとつ。帰ってあったかいカップラーメンを食べることです。
めんを豪快にすすり、残った汁を冷凍ごはんで卵と一緒にかっこむ・・・もう妄想するだけで恍惚としていました。

チャリを飛ばすこと約15分。やっと帰りつき一目散にお湯を沸かします。
さらに冷凍ご飯の解凍をすませ、おじやの準備も同時に進める手際の良さ。
そして服を着替えつつ何気なくスマホツイッターを眺めると目に飛び込んできたのは岡三マンさんのツイート。

「1ドル108円台に」

いやーこの瞬間たまげてちょっと酔いがさめました。
そして上のチャートを目にし、一夜明けた本日めでたく購入。

最近はほとんどボックスな感じのドル円ですが、たまにこういうチャンスがあった時は今後もしっかり買っていこうと思います。
いざ現物購入という時にあら弾切れでしたなんてほど悲しいこともないです。

とはいえドル転も積み立ても基本は定期的にしていればタイミングは図らなくてもよいという記事も最近よく目にします。
長期で見ればそれはそうなんだろうなーと思いますが、最近買い始めた身としてちょっとでもお買い得に購入したいというのが人情。
これからもそんな気もちの狭間でゆらゆらと揺れながら、なるべく定期的にドル転していきたいと思います。

次は現物購入しなければ。
VTIか、S&P連動か。。いずれにしてもETFになるとは思いますがちょっとばかし考えます。

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節約の際に大事にしていること

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
投資をしていく中で必ずやいつも付きまとうこと、それはお金の管理をするということではないでしょうか。
もっと最初の所に突っ込むとそれは「種銭をつくる」ということから始まると思います。
これは資金が潤沢にある人にとっては問題にならないことかもしれませんが、ほとんどの人は最初に費用を捻出するだけでも大きな壁になりうるものです。

毎月のお給料をもらい、やりくりをし、投資をする。
このサイクルの中で意識すると確実に効果があること、それが今回のテーマである「節約」です。

むっちょんは節約に必要な要素は次の3つだと考えています。

①コスト意識を持つ
②代替方法を考える等の工夫をする
③クレカや格安SIM等を使い攻めの節約をする

思い立ったので今日はこれらを一つずつまとめてみます。

①コスト意識を持つ

ダイエットをする際に色々な方法がメディアで取り上げられることがあります。
効果的な運動方法や食生活の習慣を見直すこと、あるいは専用の施設に通いトレーナーから効果的な指導を受けるといった事柄です。
確かにどれも一定の効果をあげるものとして広く浸透しています。
ただせっかく痩せた後にリバウンドしてしまう人もよく見かけます。

そんな挫折もよくあるこのテーマですが、むっちょんの同僚で素晴らしく痩せた人がいました。
彼とは同じ部署で働いていてその後むっちょんが配置換えになり少し疎遠になっていたのですが、何ヶ月かしたある日久々に社内で遭遇。
するとぽっちゃり体型だった彼は見事に痩せていたのです。
「うわ、えーらい変わったねー。めっちゃやせとーやん!」
「やろー。むしろ筋肉がついたけんね!」と彼。確かにたくましくなっていました。

むっちょんは基本痩せ体型ですが、慢性的な運動不足により下っ腹が気になっていました。
それで彼に「どうやってやせたん?」と少し食い気味に聞いてみました。
すると帰ってきたのは意外な答えでした。

「むっちょん、痩せるのは簡単よ。体重計を買って毎日乗り続けるだけよ。」

目からうろこでした。
むっちょんにとってダイエットとは効果的な何かを行ったうえで達成するものという認識です。
しかし、彼曰く「毎日体重計に乗り続け記録を付けることにより自然と意識してそれが痩せるための行動に繋がっていった」とのことです。

節約の第一歩もここからまずはスタートではないでしょうか。
よく「電気のこまめなオフなんて意味が無い」という意見を目にすることがあります。
節約できる費用の面だけ考えればそれは確かにその通りです。
でも細かなことにも節約の意識を身につけていくと、大きな節約のスポットにも自然と目がいくようになります。
見えていなかった無駄に敏感になり、普段している小さな努力より圧倒的に大きな効果が出るところを発見できるようになるのです。

そういう意味では電気を付けたり消したりすることも“日々の節約トレーニングの一環”と捉えることもできます。
この様な意識付けで節約の感触を徐々に掴んでいきます。

代替方法を考える等の工夫をする

むっちょんは少しせっかちなところがあります。
物事に挑戦する時は少しずつでも結果がでないと途端につらくなってきて挫折するタチです。
コツコツもきらいではないのですが、目に見える効果はやっぱりモチベーションアップにつながります。

節約はこの点が顕著です。
いきなりあれもこれも禁欲するかの如く節約していくと生活そのものがつまらなくなりあっというまにパーっと散財、つまり節約リバウンドしてしまうことでしょう。
そうなるとそれ以降は節約する気なんて起こらなくなり、以前の生活に戻ってしまうことは必至です。
この事態を避けるためにはどうすればよいのでしょうか。

この点でもむっちょんは先ほどの同僚から気付きがありました。
同僚はダイエットを無理なく続けるためシンプルなこのことを意識したそうです。

「ご飯は普通に食べる。でも間食は基本的にしない。」

彼はお米が好きです。
肉や刺身にご飯を合わせないのは罪だそうです。
むっちょんもその意見には全面賛成です。
ちなみに炭水化物つながりで言うと福岡人なので豚骨ラーメンが大好きです。
福岡にお越しの際はコメント欄でお知らせ頂きましたら読者の皆さまには特別におすすめのラーメン屋をご紹介します。


・・脱線しましたが、彼も炭水化物は控えていた方がいいということもわかってはいたようですがそれは無理と。
それで代替案として間食は基本しないようにしたとのことでした。
体質は千差万別ですのでこの彼のダイエット方が万人に効くかはわかりません。
でも無理せず続けるための工夫をしたということに彼の一つの勝因を感じます。

節約で言うとこれは嗜好品へのお金の使い方等に反映ができそうです。
たとえば外食の回数を減らして、おうちでのご飯を楽しむこと。
具体例としてカレーを食べることをイメージしてみます。
外で食べると時間にもよるとは思いますがチェーン店でも千円近くはかかってきます。
でもここをちょっと工夫してこだわったスーパーに並んでいるレトルトカレーと野菜屋さんで売っている新鮮なトマトと水菜のサラダに変更したらどうでしょうか。
カレーに限って言うと専門店の味をその半値くらいで味わうこともできるかもしれません。
恐らくサラダをつけても外よりは安く収まるでしょうし、仮に同じくらいの予算がかかったとしても新鮮な野菜もたっぷりとれ栄養が良い食事をとることができます。

別の例だとファッションなんてのもあります。
流行をひたすら追うのではなく昔からあるベーシックなものを取り入れること。
最近のファストファッション店では探せばすごく品質のいいクラシックなアイテムが王道メーカーの何十分の一という価格で売ってあります。
それを上手に組合わせることで頻繁に買い替える必要は無くなってきます。
これも一つの工夫で効果的な節約につながりそうです。

上の案はあくまで一例ですが、むっちょんは代替案を考える時も発見や楽しさがあると思っています。
そして無理して節約しまっくているという意識はそこまでありません。
結果大きく出費を抑えることができています。

もちろん「これは外せない!」という分野も人それぞれあると思います。
そこはしっかりお金をかけ、気持ちよく日々を過ごすこともモチベーション向上の一つです。
バランス感覚も大切にしていきたいところです。

③格安SIMやクレカ等を使い攻めの節約をする

これはここまであげた2つの点よりより大きな効果を発揮します。
特に携帯代等の毎月支払っている費用の削減は途端にみるみる目に表れてきます。

ただ固定費系に関して壁があるとすると「実施がめんどくさい」という気持ちでしょうか。
こういった大きな節約はほとんどのものが少しばかりの手続きの手間を必要とします。
した方がよいとわかってはいても忙しくて後回しになるのはよくあることです。

対応策としては初めて水に顔を付ける時の様に「ええい、ままよ!」と思い切りよく重い腰をあげることでしょうか。
この記事の終盤のここにきてまさかの韻を踏みたくなりました、ごめんなさい。

でもほとんどの手続きは実際にやり始めると大したことがないものが多い気もします。
また手順のタイプが似通っているものも多く、続けて色々片づけていくとスムーズにこなせるようになります。
結局慣れですね。

固定費の削減は万人にお勧めできますが、ことクレカに関しては意見が分かれます。
使いすぎを防ぐためにクレカは使わない方がよいという意見もたくさんあります。
ただしクレカはうまく使うとポイント等の各種特典が多いのは事実です。
年間支出の2-3%近く削減も夢ではありません。

ではどうすれば上手に使えるか。
ここで①と②に取り組んだ経験が活きてきます。
この2ステップを踏む際コスト意識や代替案を考えてきていることから無駄な出費をしない習慣がついているのです。
必要なものを必要な時に必要なだけ買う。その時にクレカを使う。
これでより楽に節約をすることが可能となっていくのです。


長く書いてきました。
他にも節約で大切なことはあると思いますが、自分なりに最初に抑えておくポイントは上の3つだと思っています。
節約は上手にすることで限りある資金を他の有用なことにまわすことができます。
生活が厳しい現代では必要である技術のひとつかもしれません。
むっちょんこれからもほどほどに節約を極めて投資資金に回していきたいと思います。
節約と同じくらい収入を増やすことも大事ですがこれはまたの機会に。

あー熱中して書いていたらNY市場いつの間にか開いてしまいました。
もう遅いから早くワインでも飲んで寝よう。

・・・むっちょんはワインはあまり節約したくなかとです。


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楽天証券iDeCoセミナーに行ってきました

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こんばんは、むっちょん(@Muckon1 )です。
先週末の土曜日、楽天証券iDeCoセミナーに行って参りました。

とても勉強になるセミナーでした。
今日はその内容をざっくりと振り返ってみたいと思います。

土曜日の朝10時からスタートということで少し早い時間でした。
目をこすりながら起き、家を出るのが遅くなったため小走りで会場へ向かいます。
そしていざ会場へ入るとそこは超満員。
150-200人は来場者があったかと思うほど会場は満席で熱気ムンムンです。

開始10分前に会場入りしたためどこに座ろうかとキョロキョロ。
そしたら何度最前列左隅が空いてるじゃないですか。
「ちゃーんす」と思いちゃっかり一番前の席を手に入れ、家から持ってきたコーヒーでのどを潤します。
ちなみにむっちょんはコーヒーが大好きで、朝は必ずホットを飲みます。
平日は粉コーヒーをドリップしていますが、休日は豆を挽いてゆっくり飲むのが何よりのリラックスタイム。


話が脱線しました。
いよいよ中野社長の登場です。会場も大きな拍手。
話は大きくこの3つに分けられていました。

①自己紹介・セゾン投信iDeCoについて
②預金・地下マネーの存在
③日本と米国の金融資産の差

一つずつ簡単に振り返ります。

セゾン投信iDeCoについて

まず簡単にセゾン投信についてご説明がありました。
直販であること・2種類のファンドのみを販売し長期投資を促していくという拘りについて語られ、早速胸にグッとくる内容です。
この日は参加者のほとんどが投信等の購入経験がある方だったようですが、みなさん熱いまなざしを向けられていました。
そしてそんな拘りをもつセゾン投信が今回はその直販スタイルを変え、証券会社からの販売に踏み切った理由。
それはやはりiDeCoが長期投資の制度だったからだと語られます。
確かに60歳まで引き出すことができず運用していくiDeCoはセゾン投信のスタイルと一緒です。

②莫大な預貯金と地下マネーの存在がもたらす弊害

「日本人は紙のお金が大好き。」
そう話しながらポケットから1万円を出し、「たとえばね、こうここにこのお札を置くでしょ(演壇のマイクの前に置こうとする)。するとね、みんなこっちに目が釘付けになっちゃう。」と身ぶり手ぶりを加えながらテンポよく話が進みます。

とにかく預貯金で眠っているお金が多くそれらが経済の流れを止め新たな富を生まないと言われ、自分に当てはめて考えてみても思い当る節だらけです。
その現金好きの最たるものとして興味深い事例を語られます。
日本の郊外にある庭が広いおうちでは、壺に現金を入れた後庭の土を掘って埋めておくという「壺マネー」の習慣があるのだそうです。
都市部に住んでいる自分には考えられませんがこの文字通りの地下マネーはなんと約43兆円近くあるとのこと。

この様な例からも「お金本来の役割を忘れている。自分の持っているお金で社会とつながることを。持っているだけならお金はただの紙にすぎない。」と語られます。
お金は社会とつながる存在という言葉はこの後も何度か語られましたが、自分のお金への依存度を深く考えさせられるものでした。
諸外国と比べた日本人の寄付額の少なさもこの事実を如実に表しているそうです。

③日本と米国の金融資産の差

「もともと日本人とアメリカ人は平均するとほぼ同じ程度の資産を持っていた。しかし預貯金に走り続けた日本人に対し、401k等を通して投資を日常的に行ってきたアメリカ人は結果として社会全体の成長もあり今や日本人の約2-3倍程度の資産を有している。」と語られます。
ここでスクリーンにはアメリカのGDPとS&Pの株価を併せたグラフが映し出されます。
GDPはとてもきれいな右肩上がりで中野社長も「アメリカってこんなきれいに伸びていたんだと思われませんか」と会場へ語りかけます。
S&P500もITバブルリーマンショックの時はそれなりに凹んでいますがすぐに立ち直っています。
そしてその後に日経平均のグラフが映し出されます。会場の雰囲気はご想像下さい。
(※参考までにですが日経平均チャートというのは以下の様な感じです。)

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(出典サイト:日経平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳
むっちょんはバブル崩壊後に産まれました。
もうちょい早く産まれたかったですね。

最後に成長を続ける世界全体へ長期で分散投資をすることを熱く語られ、約1時間のお話を閉じられました。



今回お話を聞いていくなかでむっちょんとしては自分の投資スタイルをもう一度考ることができました。
やはり長きに渡り成長している所へ分散投資をしていくことこそが資産形成への近道。
ちまたには流行りのものも数多くありますが、しっかりと信念を持ってまっすぐに投資をしていきたいと思います。

たわらノーロードへの毎日積立も飽きずに続けられています。
だいぶ証券会社のシステムにも馴染みが出てきた今日この頃です。

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